| タイトル | 牧草サイレージの品質と乳牛の採食性からみた春のスラリー散布時期 |
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| 担当機関 | 根釧農試 |
| 研究期間 | 2002~2002 |
| 研究担当者 |
西道由紀子 原悟志 前田善夫 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 春のスラリー散布は牧草サイレージの品質と乳牛の採食性に悪影響は及ぼさないが、スラリー散布時期が遅れるとサイレージ発酵品質と飼料選択性が低下する危険性が高まり、牧草収量も低下する。したがって、春のスラリー散布は既存の報告(5月中旬まで)を遵守し、できるだけ早期に行うことが望ましい。 |
| キーワード | スラリー、春散布、乳牛、採食性、牧草サイレージ |
| 背景・ねらい | 根釧地域におけるスラリーの肥料効果からみた施用適期は5月中旬である。しかし、酪農現場では牧草サイレ-ジの採食性が低下するとして春散布を避ける事例が多い。その原因として、原料草へのスラリーの付着による採食性の低下や牧草サイレ-ジ品質の低下が挙げられているが、スラリー散布における原料草への付着量と採食性については明らかにされていない。 そこで、スラリーの春散布がサイレージ原料草へのスラリー付着量、サイレージの品質および乳牛の採食性に及ぼす影響を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 施肥 乳牛 |
| 根釧地方の黒ボク土採草地における乳牛スラリー連用条件下の窒素収支 |
| 余剰バイオガスの精製・圧縮装置を用いた地域利用システム |
| 重窒素で標識した牧草による牛のタンパク質消化率の測定 |