| タイトル | 脱水工程での溶液噴霧によるでん粉粕への飼料養分添加法 |
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| 担当機関 | 環境草地部 |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
(道立畜試) 佐藤敏昭 杉本昌仁 西田勝一(南十勝農工連) |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 粘土状の物性を持つでん粉粕に対し、製造時の脱水工程で溶液噴霧すると設定どおりの濃度で資材を添加できる。年次や日間による添加資材濃度の差は小さい。 |
| キーワード | でん粉粕、溶液噴霧、濃度 |
| 背景・ねらい | でん粉粕は粗蛋白質含量や脂溶性ビタミン含量が低く、そのまま単独で給与しても家畜の養分要求量を満たすことはできない。でん粉粕は粘土状の物性を持っているため、他資材と混合しにくく、農家自身が資材を添加して不足する養分を補給することは、大型の飼料混合機を持つ場合を除いては、困難である。したがって、でん粉工場で資材を混合してから農家へ供給することは、でん粉粕の飼料利用拡大を促進する方策として期待できる。そこで本成績では、試作した溶液噴霧型の添加装置をでん粉工場に設置し、でん粉粕への資材添加の可能性を実規模で検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 飼料用作物 輸送 |
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