| タイトル | 北海道の水稲潜在生産力はオホーツク海高気圧型冷夏では低下しない |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2006 |
| 研究担当者 |
鮫島良次 廣田知良 濱嵜孝弘 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | オホーツク海高気圧による、北海道の晴冷型冷夏では、水稲の潜在生産力(深水管理により障害不稔を回避した場合の乾物生産量)は低下しない。一方、前線や低気圧の影響で天候不順な夏には、日射量が少ないため潜在生産力が低下する。 |
| キーワード | オホーツク海高気圧型冷夏、水稲、潜在生産力、天候不順 |
| 背景・ねらい | オホーツク海高気圧型の冷夏は、北海道では「晴冷型」と呼ばれ、低温だが晴天の日が多い(太平洋側等を除く)。深水管理により水稲の障害不稔を回避すれば、豊富な日射量を活用した収量確保が期待できる。このことを、北海道農研で2001年~2005年に実施した栽培試験と、そのデータからパラメタリゼーションした生育モデルによるシミュレーション実験(表1)で確認する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 水稲 凍害 品種 水管理 |
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