| タイトル | TDN含量の高い寒地・寒冷地向きサイレージ用トウモロコシ新品種「北交65号」 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2007 |
| 研究担当者 |
濃沼圭一 三木一嘉 榎 宏征 斉藤修平 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 「北交65号」は北海道では“晩生の早”、東北地域では“早生”に属し、同熟期の標準品種と比較して、乾物中のTDN含量が2~2.5ポイント高い。TDN収量は北海道では同等で、東北地方ではやや高く、初期生育、耐倒伏性およびすす紋病抵抗性に優れている。 |
| キーワード | トウモロコシ、サイレージ、品種、TDN、消化性、雌穂、飼料作物育種 |
| 背景・ねらい | 最近価格が高騰している購入濃厚飼料を節減するためには高品質な自給飼料の生産拡大が不可欠であり、トウモロコシに関しても栄養価の一層の向上を図ることが重要である。トウモロコシのTDN含量の向上により、その給与割合を高めたり、飼料設計をより柔軟に行うことが可能になる等の効果が期待される。そこで、北海道の道央・道南地域および東北地方に適し、TDN含量が高く、初期生育、耐倒伏性、すす紋病抵抗性等に優れる安定・多収品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 寒地 ごま 飼料設計 飼料作物 新品種 生産拡大 抵抗性 とうもろこし トウモロコシサイレージ 品種 |
| ダイズプロテオームデータベースは湿害関連タンパク質の検出に有用である |
| シュロガヤツリグサ等の浄化植物および微生物による廃液浄化システム |
| 加工処理による穀物のアレルゲンを含む蛋白質の除去技術 |