| タイトル | タイにおけるトウガラシ及びウリ科野菜ウイルス病の実態解明と耕種的防除法の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | 国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 |
野田千代一 Kruapan Kittipakorn Pan Inchan Nualchan Deema Laksna Wannapee |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | タイのトウガラシとウリ科野菜に発生する重要ウイルス病の種類 (チリヴェイナルモットル、キュウリモザイク、パパイヤ輪紋、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス)と性質を明らかにし、抵抗性品種のスクリーニングとともに、スキムミルク及びシルバーマルチ等を用いての耕種的防除法の開発を行った。 |
| 背景・ねらい | タイでは近年、野菜などの生鮮食料に対する需要が急激に増大しているが、一年を通じて発生するウイルス病のため、その安定的供給が大きく阻害され、現地では病害防除の目的で様々な農薬を過剰に使用する傾向がある。本研究ではトウガラシとウリ科野菜に焦点をしぼり、発生ウイルスの種類、分布、生態を明らかにするとともに農薬に頼らない防除の可能性を追求した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 きゅうり ズッキーニ 抵抗性 抵抗性品種 とうがらし 農薬 パパイヤ 品種 防除 |
| アシタバに発生した9種新病害および葉枯病の薬剤防除 |
| ヤマノイモの植付、施肥の省力機械化 |
| チンゲンサイ、キャベツ根内から初めて見出された窒素固定細菌 |