| タイトル | 超音波処理はアグロバクテリウムの除菌に有効である〔研究〕 |
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| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
松岡誠 N.S.アリフィン(沖縄招へい インドネシア 寺内方克 田村泰章 谷尾昌彦 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | サトウキビのアグロバクテリウムを用いた形質転換において、一般の超音波洗浄機による超音波処理でアグロバクテリウムの菌密度を低下させ、除菌・選抜培養中の過剰増殖を抑制することができる。 |
| 背景・ねらい | 植物のアグロバクテリウムを用いた形質転換では、アグロバクテリウムの接種、菌と対象とする組織・細胞との共存培養後に、アグロバクテリウムを除くための除菌操作が不可欠である。一般には、共存培養後に洗浄することにより組織・細胞に付着するアグロバクテリウムの菌密度を低くし、さらにカルベニシリン等の抗生物質を添加した培地上で培養することによって、除菌を行っている。しかし、除菌培養・選抜培養の過程で、アグロバクテリウムが再び過剰に増殖し、形質転換を行った組織・細胞に大きなダメージを与え、結果的に形質転換効率を低下させることもままあり、簡便で効果の高い除菌方法が求められている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| カテゴリ | さとうきび |
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