| タイトル | 赤かび病抵抗性コムギ品種・蘇麦3 号の品種内変異 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
坂智広 叢花(中国新彊ウイグル自治区農業科学院) |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | SSR マーカーを見ると、CIMMYT 配布の3 系統には変異は無く、オーストリア系統は13.2%、日本の2 系統には19.4%と0.4%のマーカー変異が認められる。 |
| 背景・ねらい | 中国江蘇省農業科学院で育成されたコムギ品種の蘇麦3号は、赤かび病抵抗性遺伝育種素材として世界的に使われている。近年、世界各地の系統には形態的、生態的に異なるものが見出されており、全染色体領域にわたるSSR マーカー(マイクロサテライトマーカー)を用いて品種内の変異を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 抵抗性 抵抗性品種 品種 |
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