| タイトル | 天敵・耕種的防除等を組み合わせた茶病害虫総合制御体系 |
|---|---|
| 担当機関 | 埼玉県茶業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 顆粒病ウイルス(天敵微生物)及び防虫テープ(耕種的防除)等を組み合わせて化学農薬を削減した総合制御体系により、病害虫の発生を有効に抑制できる。延べ散布化学農薬数は61~80%削減でき、全体の散布回数は18~36%削減できる。 |
| 背景・ねらい | 茶では、現在は化学農薬のスケジュール防除が中心であるために、化学農薬の使用数や散布回数が多くなりがちである。一方、コストの低減、農業者の健康面、生産物の安全性、環境保全の面から化学農薬の使用量を削減することが求められている。 そこで、天敵・耕種的防除等を組み合わせた病害虫総合制御体系を確立し、現行と比較し化学農薬使用量は50%以下とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | カンザワハダニの防除要否判定により、要防除水準に達したときは天敵に影響の少ない薬剤を選択して使用する。 防虫テープを使用してもチャノキイロアザミウマ、チャノミドリヒメヨコバイが多発したときは化学農薬を併用する。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 コスト 茶 農薬 防除 薬剤 |
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