| タイトル | 愛知県西三河洪積台地における大豆の収量変動に関与する栽培・形質要因 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛知県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 愛知県西三河洪積台地における大豆生育・収量の現状把握をしたところ、多収ほ場では、播種時の砕土が細かく中耕時の培土が高いこと、窒素施肥が行われていること、開花が早く成熟が遅いことなどの特徴があった。また、多収大豆では、初生葉が長く、開花期の被度が大きいこと、莢数が多く、大粒比率が高いなどの特徴があった。 |
| 背景・ねらい | 大豆単収が140kg/10a(フクユタカ作付率98%)と極めて低位な愛知県で「本作化」に対 応する大豆作を実現するには、主要作地帯の西三河洪積台地における生育改善による収量 水準の大幅向上が必要である。したがって、変動の大きい当該地域の大豆生育を播種から 成熟までを的確に把握し、収量向上のための資料とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 収量向上 施肥 大豆 播種 |
| ウメ干しの仁中微量元素組成による日本産と中国産の判別法 |
| オオムギ網斑病の薬剤防除法 |
| 輪換畑における浅層暗渠の排水効果 |