| タイトル | 乳成分を維持する稲醗酵粗飼料の適正給与量 |
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| 担当機関 | 広島畜技セ |
| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
城田圭子 新出昭吾 長尾かおり |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 出穂後40日目に刈取りし調製した飼料イネ『アケノホシ』の稲発酵粗飼料は、乳量や乳蛋白質率等の無脂固形分分画の値を維持するためには、乳量35kg前後の乳牛で乾物6.0~6.5kg/日程度が適正給与量である。 |
| キーワード | 動物栄養、乳牛、飼料イネ、稲発酵粗飼料、乳量、乳蛋白質率、無脂固形 |
| 背景・ねらい | 転換田の活用による自給粗飼料の増産が求められ、転作作物として特に,飼料イネに耕種農家の関心が寄せられ、これらの栽培が始まっている。しかし、畜産農家においては、飼料イネはこれまで飼料として乳牛に給与されておらず、高泌乳牛における乳生産への影響が不明である。そこで、混合飼料(TMR)原料としての稲発酵粗飼料の飼料特性を把握し、高泌乳牛への適正給与量を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 乳牛 |
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