タイトル | 日本シバ裁断茎の機械吹き付けによる畦畔・法面の省力管理技術 |
---|---|
担当機関 | 兵庫農総セ |
研究期間 | 2000~2005 |
研究担当者 |
吉田修(吉田建設株式会社) 現日本農薬株式会社) 出雲井雄二郎(株式会社大本組) 大村武史(株式会社ジェイツー 福嶋昭 |
発行年度 | 2004 |
要約 | 日本シバは裁断茎を機械吹き付け植栽すると、1年後の被度は約70%、2年後にはセンチピードグラスの種子吹き付けと同程度の80%の被度となる。草刈時の刈草量は少なく、管理の省力化につながる。 |
キーワード | 緑化植物、日本シバ、在来種、裁断茎、機械吹き付け植栽、雑草抑制 |
背景・ねらい | 基盤整備では、畦畔・法面は成型だけで緑化されることはなく、雑草で覆われるまで放置される。この畦畔・法面には、外来雑草等が侵入し、景観面からも環境保全の面からも問題が多い。さらに、「景観法」や「特定外来生物による生態系等に係る被害防止に関する法律」の施行に伴い、自然保護や生物多様性保全の観点から安易な外来種での緑化は問題視されており、在来種の活用による緑化が模索されている。そこで、管理が困難な大規模畦畔・法面を想定して、在来種である日本シバを省力的な機械施工法により導入し、被覆の推移と雑草の侵入量について検討する。 |
成果の内容・特徴 |
|
成果の活用面・留意点 |
|
図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | 肥料 病害虫 イタリアンライグラス 雑草 省力化 省力管理技術 |