| タイトル | 界面活性剤を用いたオリーブ切り枝の日持ち性の向上 |
|---|---|
| 担当機関 | 香川農試 |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
村口浩 田中利幸 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 水揚げが悪く切り枝としてほとんど流通していないオリーブについて、界面活性剤を用いて前処理を行うことによって、吸水量が増加し切り枝重の減少が緩やかになる。また、着果切り枝においては果実の萎ちょうを遅らせる効果がある。 |
| キーワード | オリーブ、切り枝、界面活性剤、日持ち |
| 背景・ねらい | オリーブは香川県の県花・県木であり、小豆島を中心として、果実の収穫を目的に栽培が行われているが、切り枝については水揚げが非常に悪く、特に着果切り枝は果実がすぐに萎ちょうすることから市場流通はほとんどされていない。 近年、オリーブに対する関心が高まっており切り枝に対する要望も増加していることから、切り枝の日持ち性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | オリーブ 品種 |
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