| タイトル | カキ「早秋」の加温栽培特性と着果対策 |
|---|---|
| 担当機関 | 奈良農総セ |
| 研究期間 | 2003~2006 |
| 研究担当者 |
浦崎孝行 今川順一 杉村輝彦 脇坂 勝 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | カキ「早秋」の加温栽培は、12月下旬から1月下旬加温開始で、7月上旬から9月下旬に高品質果実を 収穫できる。着果対策として、人工受粉およびジベレリン200ppmの開花盛期10日後処理が有効である。 |
| キーワード | カキ、早秋、加温栽培、着果、人工受粉、ジベレリン |
| 背景・ねらい | 奈良県ではカキ「刀根早生」の加温栽培が行われているが、脱渋後の果実軟化によるロスや需要の 低迷による単価安が問題となっている。(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所育成の「早秋」は 早生の甘ガキで食味が良好であることから、加温栽培における特性を調査して加温栽培の適否を 調査するとともに、着果対策として人工受粉およびジベレリン処理の効果を調査する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 かき 受粉 農薬 良食味 |
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