| タイトル | 高親水性不織布を利用した不織布灌水法と雨よけによるイチゴ炭疽病伝染抑制効果 |
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| 担当機関 | 徳島県立農林水産総合技術支援センター |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 |
米本謙悟 広田恵介 三木敏史 今井健司 山下ルミ 板東一宏 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 点滴チューブと親水性の高い不織布を小型成型トレイ上部に置き、植穴に直接灌水を行う給水方法は、水滴飛散が無く、従来の頭上灌水よりイチゴ炭疽病菌の伝染を抑制し、雨よけを併用すれば、著しく高い伝染抑制効果がある。加えて各株への確実な給水が可能である。 |
| キーワード | イチゴ炭疽病、育苗、灌水、伝染抑制、不織布 |
| 背景・ねらい | イチゴ育苗を省力・省スペース化するため簡易雨よけ施設を用いた小型成型トレイ挿し芽育苗技術を開発したが、頭上灌水のため水滴による炭疽病の蔓延や灌水ムラ等による根痛みの発生が問題である。そこで、小型成型トレイ上に敷いた高親水性不織布に点滴チューブにより給水させ、切り口からイチゴ株元へ直接灌水する技術を開発し、イチゴ炭疽病の蔓延を防ぐとともに株毎の灌水量が均一化することにより安定的なイチゴ良苗生産システムを確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 いちご 炭疽病 防除 |
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