| タイトル | カキ1年生台木の管理および接ぎ木方法(カキ幼苗接ぎ木法) |
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| 担当機関 | 奈良農総セ |
| 研究期間 | 2005~2008 |
| 研究担当者 |
今川順一 植木勧嗣 杉村輝彦 脇坂 勝 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 加温条件下で播種しポット育苗した台木に子葉等を残して切接ぎを行う方法で、台木の播種から1年以内の苗生産ができる。 |
| キーワード | カキ、接ぎ木方法、ポット育苗、台木、穂木 |
| 背景・ねらい | カキ苗の生産は、基本的に露地で台木育成し、1年目の秋に芽接ぎもしくは2年目の春に切り接ぎして行う。この場合、芽接ぎであっても新梢伸長は翌年の春のため、結果的に苗生産には2年を要する。また、出荷時には掘り上げるために根部が切断、乾燥するため定植後の活着に問題を生じている。大苗育苗等を実施する場合も上記苗を用いるため、ポット栽培時における生育について問題が多い。以上から、苗生産期間の短縮および定植後の活着促進による早期成園化を目指して、ポット栽培で根圏を形成させた1年生台木に接ぎ木苗木を生産する技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 かき 乾燥 経営管理 コスト 栽培技術 出荷調整 早期成園化 台木 接ぎ木 播種 品種 |
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