| タイトル | 乳牛へのバイオエタノール残さ(DDGS)の給与効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
生田健太郎 山口悦司 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 泌乳牛にバイオエタノール残さ(DDGS)を乾物中16.3%給与すると乾物摂取量や乳成分率には影響しないが、乳量が増加する。 |
| キーワード | 乳用牛、バイオエタノール残さ(DDGS)、乳量 |
| 背景・ねらい | 米国でのバイオエタノール生産に伴って大量に産出されるバイオエタノール残さ(Distillers dried grain with soluble:DDGS) がわが国へも輸入されるようになり、高騰する穀類の代替濃厚飼料としての活用が期待されている。しかし、国内における給与実績も少ないため、DDGSの配合飼料への混合割合は数%程度に止まっている。そこで、DDGSを15%以上多給した場合の乳生産性や第一胃液性状への影響を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 乳牛 |
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