タイトル | マルチ対応自走式パインアップル植付機 |
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担当機関 | 沖縄県農業試験場 |
研究期間 | 1997~1998 |
研究担当者 |
宮平守邦 森田孟治 赤地徹 渡慶次賀敬 |
発行年度 | 1998 |
要約 | 開発したパインアップル植付機は、2条植えでマルチ栽培に対応し、加工用、生食用のいずれでも使用できる。1日に30a程度を植付可能で、条間、株間、植付深は栽培基準に適合する。沖縄県農業試験場・経営機械部・農業機械研究室、沖縄県農業試験場・名護支場・パイン研究室 |
背景・ねらい | 輸入自由化や生産者の老齢化等により、パインアップルの作付面積は減少傾向が続いている。採苗・植付から収穫作業まで一貫した機械化技術の開発が求められているが、ここでは、植付作業の省力化とコスト低減を図りながら作付面積を大きく回復することをねらいに、マルチ栽培に対応する自走式パインアップル植付機を開発する。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
図表4 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 加工 機械化 経営管理 傾斜地 雑草 省力化 低コスト |