| タイトル | 播種装置付チゼルプラウを用いた春播小麦の根雪前簡易耕起・播種技術 |
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| 担当機関 | 北海道農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 播種装置付チゼルプラウを用いた簡易耕起により春播小麦を根雪前に播種する作業方式は、根雪前の湿潤な土壌条件においてロータリ耕うん方式と同等の砕土率と約2倍の作業速度が得られ、1工程で作業可能なことから高能率である。 |
| 背景・ねらい | 春播小麦は、水稲収穫後も播種が可能なことから、田畑輪換の畑転換初年目作物として利用されているが、収量や品質が不安定である。 そのため、春播小麦を慣行の融雪期(石狩・空知地方で4月中~下旬)よりも早い根雪前(前年の11月中旬~12月上旬)に播種して、生育期間を拡大することにより登熟を促進させ、収量と品質の向上を目的とする根雪前播種技術が開発された。 しかし、根雪前は天候が不順で土壌が湿潤なため、従来のロータリ耕うん作業機による耕起は困難であり、実用的な耕うん・播種作業技術を開発する必要がある。 そこで、チゼルプラウを用いた簡易耕起・播種を行う作業機を開発し、根雪前での作業性能を調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 湿害 水稲 播種 品種 |
| 水稲の穂発芽性検定における判定精度向上のための新たな判別品種 |
| 草型の異なる水稲品種のコナギとノビエに対する生育抑制効果 |
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