| タイトル | コクゾウムシの発育阻害物質探索のための人工米によるバイオアッセイ |
|---|---|
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 |
宗田奈保子 池長裕史 中北 宏 藤井 浩 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 穀粒内でのみ生育するコクゾウムシに制御効果のある発育阻害物質を人工米により簡易に判定できる方法を開発し、種々の植物由来物質を対象にした探索が可 |
| 背景・ねらい | コクゾウムシ(Sitophilus zeamais)は収穫後の穀物類、特に、わが国におい ては米の流通・貯蔵過程で加害を行う重要な害虫である。本種は米粒のように一 定の硬度をもった固形物のみに産卵し、その内部で発育過程を経るため、発育阻 害物質の探索を行う場合、通常のバイオアッセイ法は応用できない。そこで、本 研究では、コクゾウムシの発育阻害物質の探索に有用なバイオアッセイ法を開発 し、従来、不可能であった他の植物由来物質のコクゾウムシに対する制御効果に ついて明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本法で得られた成果は、近い将来、遺伝子組み換えによるコクゾウムシに食わ れない米の創出のために有用となろう。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | あずき いんげんまめ 害虫 ささげ 大豆 |
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