| タイトル | ガム質多糖製造技術の開発 |
|---|---|
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 |
小林昭一 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 澱粉にマルトースなど還元末端をもつ糖質を混合して高温撹拌加熱し、物性を変換させてガム様特性が付与できることを見い出し、新規なガム質澱粉、その製 |
| 背景・ねらい | 従来のガム質糖質としては、グアーガムなど各種のものがあり、特にアラビア ガムは油脂分散性に優れ、各種食品素材存在下でも安定な乳化物を得ることがで きるので、各種に利用されてきたが、原料の不足で該ガムの入手が困難になり、 高価でもあるので食品素材としての使用が困難となってきた。そこで、原料とし て多量にある澱粉を用い、その代替品、製造方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 澱粉とマルトースなどの糖質を混合し、単に高温加熱するだけの単純な処理で 物性を劇的に変化させ、ガム質多糖を得ることができることを見い出し、生産さ れた物質が咀嚼性で、しかも油脂分散性に優れたものであるので、その応用範囲 は著しく広いと期待される。また、油脂との混合で、カロリー低減化用食品素材 として利用でき、咀嚼性、油脂分散性に限らず老化防止剤としても利用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | オリーブ とうもろこし |
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