| タイトル | サイレージ用とうもろこし一代雑種親自殖系統「Na28」の育成 |
|---|---|
| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | 「Na28」(エヌエイニジュウハチ)は、カリビア型フリント種でやや晩生に属し、ごま葉枯病と黒穂病に対する抵抗性、耐倒伏性及び組合せ能力に優れた自殖系統である。サイレ-ジ用とうもろこしのF1品種育成のための親系統として利用できる。 |
| 背景・ねらい | わが国における環境適応性が高く、優れた特性を有する国産F1品種の育成には、優良 F1親自殖系統の育成が不可欠である。自殖系統にとって耐倒伏性、耐病性とともに組合 せ能力は最も重要な形質である。そのためデント種自殖系統と組合せ能力の高いとされているフリント種を母材として耐倒伏性、耐病性に優れた自殖系統の育成を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | ごま 抵抗性 とうもろこし 病害抵抗性 品種 |
| サイレージ用とうもろこし一代雑種親自殖系統「Mi19」の育成 |
| グルカナーゼとキチナーゼ遺伝子の種同時発現による抗菌活性強化 |
| 茶樹更新後の防虫ネット直がけによる害虫被害軽減 |