| タイトル | 農耕地における土壌からの二酸化炭素放出速度推定のためのモデル |
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| 担当機関 | 農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 1991年から1994年の4年間にわたり、陸稲と大麦を二毛作した耕地において土壌からの二酸化炭素放出速度とそれに関わる環境要因との関係を解析してきた。これらのデータを基礎に、夏作期と冬作期における耕地土壌からの二酸化炭素放出速度を推定するための数種類のモデルを構築し、各モデルの妥当性を検討するとともに各作期における最適なモデル式を提案した。 |
| 背景・ねらい | 環境変化に伴う農耕地生態系の炭素収支・循環について予測を行うために,炭素循環のモデルを構築し,農耕地生態系の炭素の吸収源・放出源としての評価を行う必要がある。このモデルの中で最も重要な部分は,土壌からの二酸化炭素放出速度を推定するためのモデルの構築である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
研究課題名:環境変化に伴う土壌-作物系における炭素循環過程の変動予測 予算区分 :一般別枠(地球環境),経常 研究期間 :平成8年度(平成2~8年) 発表論文等:Carbon dioxide evolution from upland rice-barley double-cropping field incentral Japan.,Ecol. Res., 11,p.217-227(1996) |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 大麦 炭素循環 二毛作 陸稲 |
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