| タイトル | 鶏雛からのリン排泄量の低減技術 |
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| 担当機関 | 畜産試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 鶏雛からのリン排泄量を低減するためには,飼料のオートクレーブ処理,大麦あるいは小麦の利用および飼料用酵素フィターゼの利用が効果的である。これらにより鶏におけるリンの利用性が改善され,この結果,鶏の発育,飼料効率を低下させることなくリン排泄量を低減することができる。 |
| 背景・ねらい | 排泄成分のうち,窒素と並んでリンは水質汚濁,湖沼の富栄養化の原因物質の一つであ り,リン排泄量を低減することはとりわけ重要である。また,別の見方をすれば,世界の リン鉱石の埋蔵量は有限であり,80年後には枯渇するといわれている。 そこで、生産性を低下させることなくリン排泄量の低減化を図るため、鶏雛を用いて栄 養飼料面から種々の方策を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 大麦 小麦 飼料効率 飼料用作物 大豆粕 とうもろこし 鶏 品種 |
| 熱赤外リモートセンシングによる表面温度は土壌面CO2フラックスの広域評価に有効である |
| 小麦における種子休眠関連遺伝子VP1相同遺伝子の単離 |
| 飼料用米と乳酸菌RO50株を用いた4-アミノ酪酸(GABA)高含量飼料原料 |