| タイトル | 細胞死に関わる葉緑体プロテアーゼ |
|---|---|
| 担当機関 | 農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
遺伝子修飾研) 岩井孝尚(分子遺伝部 光原一朗 大橋祐子(分子遺伝部 上席研究官) |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 細胞死の過程で発現が減少する遺伝子を単離したところ、葉緑体局在性 ATP 依存症プロテアーゼをコードしていた。組換え体実験からこのプロテアーゼは葉緑体の恒常性維持に必須であり、その量が減少すると細胞死が誘導されることが示された。 |
| 背景・ねらい | 病原体感染による過敏感細胞死は、一種のプログラム細胞死であり、植物の典型的な抵抗性反応である。タバコモザイクウイルス(TMV)に感染したタバコがN遺伝子(TMVに対する抵抗性遺伝子)依存的に細胞死が引き起こされる系を用いて、この細胞死の機構を調べる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本遺伝子の利用により細胞死を制御できる可能性があるので、特許を出願した(特許公開平11-253164細胞死を調節する方法)。 |
| カテゴリ | たばこ 抵抗性 抵抗性遺伝子 |
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