| タイトル | スギ花粉症緩和米のマウスでの有効性確認 |
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| 担当機関 | (独)農業生物資源研究所 |
| 研究期間 | 2004~2008 |
| 研究担当者 |
高岩文雄 高木英典 楊麗軍 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | スギ花粉アレルゲンT細胞エピトープを集積する米(スギ花粉症緩和米)を開発した。花粉症モデルマウスへの投与試験の結果、アレルギー反応やくしゃみの回数が抑えられたことから、スギ花粉症緩和米を食べることで、アレルギー症状が緩和されることが実証された。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | アレルゲン免疫療法は、アレルギーの原因となるアレルゲンやその一部であるT細胞エピトープを投与して、アレルゲンに対する過敏性を抑制する治療法であり、アレルギーの根本的な治療法として期待されている。そこで私たちは、遺伝子組換え技術を利用して、スギ花粉アレルゲンのT細胞エピトープを集積させた米(スギ花粉症緩和米)を開発した。さらに、スギ花粉症のモデルマウスを用いて、スギ花粉症緩和米の有効性を調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| カテゴリ | 治療法 |
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| ダイアレル分析によるチャ炭疽病抵抗性の遺伝解析 |
| 九州に分布するMBI-D耐性イネいもち病菌の起源は複数である |