| タイトル | 春・秋の収量性と越冬性に優れるオーチャードグラス新品種「はるねみどり(北海29号)」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 1994~2005 |
| 研究担当者 |
眞田康治 山田敏彦 田村健一 高井智之 中山貞夫 水野和彦 大同久明 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | オーチャードグラス「はるねみどり(北海29号)」は、早生で越冬性に優れる。1番草と4番草が多収で、早春から晩秋まで利用できる。3年目収量は高い。北海道および東北北部に適応し、採草・放牧に利用できる。 |
| キーワード | 飼料作物育種、オーチャードグラス、早生、越冬性、季節生産性 |
| 背景・ねらい | 利用期間の拡大による自給飼料増産および収穫時期の分散のためには、出穂の最も早い早生のオーチャードグラスを草地に導入することが有効である。既存の早生品種は、越冬性、収量性および季節生産性に欠点がみられる。そこで、寒地・寒冷地向けに越冬性および春と秋の収量性に優れる新品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 寒地 飼料作物 新品種 耐寒性 抵抗性 病害抵抗性 品種 |
| SSRマーカーによるギニアグラスの品種識別と系統間の類縁関係 |
| 中国雲南・ベトナム稲遺伝資源におけるいもち病圃場抵抗性育種母本の選定 |
| 中国雲南・ベトナム稲遺伝資源におけるいもち病圃場抵抗性育種母本の選定 |