| タイトル | 乳牛の温熱感覚基づいて防暑対策機器を制御する装置 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県畜産試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
戸田克史(愛媛畜試) 中井文徳(徳島畜試) |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 本装置は乳量水準に応じた乳牛の温熱感覚に基づいて防暑対策機器を自動制御する装置(夏バテ指標測定装置)であり、ストレスの強度により対策機器を制御する。この装置により防暑対策の省力化・効率化が図られる。 |
| 背景・ねらい | 乳牛の防暑対策機器の運転は一般的に作業者の判断によって行われているが、ヒトと乳牛では暑さに対する感覚が異なるため対策の遅れによる被害が発生する。また、乳量水準、温湿度環境など多くの条件を考慮した人手による適切な機器運転は難しく、これが被害を増大させる一因となっている。そこで、牛舎内の温湿度環境を通じて牛の暑熱ストレスの状態を監視し、防暑対策機器を適切に運転させる装置を開発することにより、夏バテの被害防止、作業者の負担軽減を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 自動制御 省力化 乳牛 |
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