| タイトル | 樹冠上部全摘果による温州みかんの隔年結果防止と品質向上 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県立果樹試験場南予分場 |
| 研究期間 | 2000~2002 |
| 研究担当者 |
高木信雄 笹山新生 藤原文孝 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 隔年結果の甚だしい西南暖地の温州みかんにおいて、表年に樹冠上部の果実を全摘果すると翌年からの隔年結果が防止できる。しかも当年の果実の糖度は高く、浮皮果の発生も少ない。 |
| 背景・ねらい | 年平均気温が17℃以上に上昇した西南暖地の温州みかんは、裏年には樹冠上部から強い春梢が発生して、それが結実不良を助長して、隔年結果性が大きくなっている。こうした傾向は、老木や珠心胚系統のみかんでより顕著である。一般に早期摘果においては、樹冠内の小玉を摘果しているが、これに対し、樹冠上部を摘果した場合の隔年結果と品質に及ぼす影響を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 温州みかん |
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