放流ヤコウガイの生残と成長
タイトル
放流ヤコウガイの生残と成長
担当機関
鹿児島県栽培漁業センター
研究期間
研究担当者
発行年度
2002
成果の内容・特徴
天然海域(鹿児島県徳之島)で大きさ別に放流した稚貝の生残と成長を調べた。
殻高30mm以上で放流した貝は約100日後に20%前後生きていたが,30mm未満では7%未満であった。
1年で40~50mm成長し,30mmで放流した貝は2年後に成熟サイズ(120mm)を超え,3年後には150mm(1kg)に達する。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
放流は30mm以上でするのが効果的。
漁業者に対して大きさの採捕規制を設ける際の説明材料にできる。
*殻高:殻の縦の長さ
図表1
図表2
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