| タイトル | アルストロメリア(リグツ系)の促成栽培法 |
|---|---|
| 担当機関 | 山形県砂丘地農業試験場 |
| 研究期間 | 1990~1991 |
| 研究担当者 |
佐藤 純 菅原 眞一 |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | アルストロメリア(リグツ系)の根株を冷蔵処理し、加温、電照を、組み合わせることにより、3月下旬からの採花が可能である。 |
| 背景・ねらい | アルストロメリア(リグツ系)は慣行の季咲き栽培を行うと採花が5月下旬から6月上旬の 短期間に集中するため、栽培面積を拡大する場合の支障になり、また、出荷が重なるため 価格も低迷しやすい。 そこで、作期拡大のため株冷蔵、加温、電照を組み合わせた促成栽培技術について 検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
表2 処理の違いによる採花日・収量・切花形質 表3 処理の違いによる時期別切花割合 表4 栽培概要 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | アルストロメリア 乾燥 栽培技術 出荷調整 |
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