| タイトル | 雨量による土壌窒素発現量(乾土効果)の予測 |
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| 担当機関 | 宮城県農業センター |
| 研究期間 | 1993~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 春期の乾燥による水田作土の土壌水分と土壌窒素発現量(乾土効果)を最寄りのアメダスの3,4月合計雨量から土壌型別に簡易に予測する方法を確立した。雨量と作土の土壌水分は正,雨量と窒素発現量は負の2次式で予測出来た。予測値から基肥窒素量を土壌型別に加減する目安を策定した。 |
| 背景・ねらい | 水稲栽培における基肥料は土壌型別の大まかな基準は設定されている。 しかし、同じ土壌でも春期の乾燥程度によって、土壌窒素の発現が大きく変動する事は 古くから知られていても、実際場面での基肥料の決定には全く応用されていない。 土壌乾燥程度把握の困難性が原因であるが、この解決のため県内の主要6土壌型、 12土壌について、潅水前の土壌水分と窒素無機化量等を予測し、基肥窒素量を加減する 方法を確立した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 水田 水稲 |
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