| タイトル | 7月出しギクに対するアザミウマ類の寄生消長と寄生部位 |
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| 担当機関 | 宮城県園芸試験場 |
| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | キクを加害するアザミウマ類は葉ではダイズウスイロアザミウマ、ネギアザミウマ、クロゲハナアザミウマの3種が主で、蕾に入り込むのも同種であり、ヒラズハナアザミウマとハナアザミウマは開花初期から寄生した。 |
| 背景・ねらい | キクの栽培において、葉や花に対するアザミウマ類の被害が問題になっている。 防除対策として薬剤散布が行われているが、過剰に散布されている場合や防除が遅れて 効果が十分でない場合も見られる。そこで、キクに対するアザミウマ類の加害状況を明らかにし効率的な防除法の確立をめざす。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 きく 大豆 ねぎ ばれいしょ ヒラズハナアザミウマ 防除 薬剤 |
| チオファネートメチル剤使用中止後の耐性ダイズ紫斑病菌の推移と防除対策 |
| セイヨウコナガチビアメバチのキャベツの総合的害虫管理への利用 |
| 根系調査のためのマルチカラー染色法 |