| タイトル | 乗用型トラクタを利用した不耕起播種機による麦類立毛間大豆播種 |
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| 担当機関 | 宮城県農業センター |
| 研究期間 | 1989~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 麦類収穫15日前に,麦類の条間に溝を切り,大豆を不耕起播種することにより,2年3作体系(水稲→麦類→大豆)において大豆の収量向上が図られることから, 乗用型トラクタを利用した,立毛間播種のできる不耕起播種機を試作した。 |
| 背景・ねらい | 麦類・大豆輸作体系において麦類収穫後に大豆を播種する場合, 播種時期が遅れ,大豆が低収になりやすい。大豆の揺種時期を早める方法として, 麦類立毛間大豆播種法が考えられる。また, 大豆の播種時期は土壊が湿って耕起播種が困難になることもあり, 耕起播種が因難な湿潤状態の土壌でも播種できる不耕起播種が考えられる。 そこで,立毛間播種と不耕起播種における播種法や施肥法について検討し, 乗用型トラクタを利用した播種機の開発を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 収量向上 施肥 大豆 播種 |
| 個体毎の作物生育量に対応するスポット可変施肥機(研究) |
| 除草剤の付着がリンゴ幼木の主幹に与える影響 |
| ナミハダニの春期における下草からリンゴ樹への移動時期とビアラホス水溶剤による防除 |