| タイトル | 改良型蚕飼育装置を用いた5齢期人工飼料育並びに上蔟法 |
|---|---|
| 担当機関 | 宮城県蚕業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 市販されている飼育装置を一部改良することにより、繭糸質に影響を及ぼすことなく5齢期人工飼料育における蚕糞蚕沙処理が容易になるとともに、上蔟時の労力削減につなげることが可能となった。 |
| 背景・ねらい | 5齢人工飼料育では従来の桑育とは異なり、盛食期以降蚕座に蚕糞蚕沙が堆積し、 上蔟後の後片付けが過重となることや、 上蔟時に桑育での条払い法のような能率的な作業ができづらいこと や座中繭も発生しやすくなることが判明したので、 この解決策として飼育技術の確立とともに上蔟作業の省力化をも兼ねて 自然上蔟が可能になるよう市販飼育装置の一部改良を試みた。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 5齢用低コスト飼料の開発 収繭時には繭に付着した飼料片を丁寧に取り除く必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 桑 飼育技術 省力化 低コスト |
| 現場で、即座に計測できる4電極(4端子法)土壌電気伝導度計 |
| サトウキビ梢頭部回収機 |
| 「やぶきた」における三番茶後の浅刈り時期 |