| タイトル | 転換畑における飼料作物と小麦、大豆を組合せた3年4作体系 |
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| 担当機関 | 青森県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 水稲から切り替えた畑期間3か年において、小麦の前後作への飼料作物の導入や冬作飼料作物後作へ大豆を組入れることによりトウモロコシを主体とした主要な水田畑作物(飼料作物、麦、大豆)組合せによる3年4作体系が可能となる。 |
| 背景・ねらい | 本県の肉牛経営は水稲との複合が多く、 水田は飼料生産基盤として重要な役割を担っている。このことから、 土地の高度利用による飼料生産の拡充をねらいとした飼料作物、小麦、 大豆を組合せた以下の3年4作体系について実用化を図った。 体系I:トウモロコシ(極早生)-小麦-ソルガム-トウモロコシ(中生) 体系II:トウモロコシ(極早生)-ライ麦・イタリアンライグラス (混播)-大豆-トウモロコシ(中生) |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 機械化 機械化体系 経営管理 小麦 飼料作物 水田 水稲 ソルガム 大豆 低コスト とうもろこし 肉牛 播種 ライ麦 輪作体系 |
| アミロース含有率が適度に低い極良食味水稲新品種候補「上育453号」 |
| 製パン適性が高く、早生で耐寒雪性が強い小麦新品種「ゆきちから」 |
| 飼料用イネにおける放射性セシウム濃度に及ぼす養分管理と刈り取り高さの影響 |