| タイトル | 交信攪乱法によるりんご害虫ミダレカクモンハマキの密度低減 |
|---|---|
| 担当機関 | 青森県りんご試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | ミダレカクモンハマキの密度を性フェロモン剤を利用した交信攪乱法により低減させることができる。交信攪乱剤ハマキコンを10a当たり150~200本を成虫の活動期前に設置する。 |
| 背景・ねらい | ミダレカクモンハマキの防除適期はりんごの開花期であるが、 マメコバチ保護のため殺虫剤の使用が制限される。 マメコバチに安全な防除手段として交信攪乱法の普及を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
モニタートラップの誘引数 表2 ハマキコンの広域処理区の生産者に対するアンケート |
| 成果の活用面・留意点 | 従来の防除法と異なるため、使用者に対して剤の特性や使用条件についての十分な 説明が必要である。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 害虫 傾斜地 性フェロモン 農薬 防除 りんご |
| 気温データを用いたスクミリンゴガイの水田での越冬期間の死亡率推定 |
| 豚丹毒菌藤沢株からのノイラミニダーゼ産生遺伝子のクローニングと大腸菌での発現 |
| 大分県でのピーマンの雨よけ栽培における防虫ネットまたは黄色蛍光灯によるタバコガの防除効果 |