| タイトル | イネミズゾウムシ要防除水準の田植時期による違い |
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| 担当機関 | 宮城県農業センター |
| 研究期間 | 1992~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | イネミズゾウムシの要防除密度は田植時期によって異なり、田植時期が早ければ高く、遅いほど低くなる。成虫密度ではなく、被害葉率を指標として防除要否を判断することもできる。 |
| 背景・ねらい | 宮城県では、イネミズゾウムシの要防除密度は 単年度の結果をもとに設定されていたが、試験年次が低温年であったこと、 成虫放飼時期が平年の侵入盛期より早く行われていたことから見直し試験を実施した。 とくに、本県の田植最盛期は東北の他県に比べて10日前後早いことから、 田植時期による要防除水準の違いを明らかにしようとした。 また、成虫は水中にも生息し個体数調査の精度が低下することがあるため、 成虫密度に代わる防除要否の判断基準として、被害葉率が使えるかどうか検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 防除 モニタリング |
| 夏秋ギク型輪ギク「サマーイエロー」の早期不時発蕾抑制 |
| 稚蚕人工飼育用飼育装置の開発 |
| スプレイギク栽培での高圧ナトリウムランプ補光と炭酸ガス施用効果 |