| タイトル | M.9EMLA台リンゴ樹の物質生産力の品種間差異とその推定 |
|---|---|
| 担当機関 | 果樹試験場 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | わい性台木M.9EMLAを用いた植栽6年目のリンゴ樹の乾物生産量および分配能は品種によって異なる。しかし、品種に関わらず、開花前の幹周測定値から年間の全乾物生産量または果実乾物重を推定することができる。 |
| 背景・ねらい | 日本では、リンゴわい性台木としてM.26台木が最も多く利用されているが、 肥沃な土壌では生育が旺盛となりすぎるため、 M.26台木よりわい化度の強いM.9台木が注目されている。 一般に、同一台木を用いても土壌条件や穂品種などによって樹の大きさは異なる。 そこで、6品種をM.9EMLA台木に接ぎ木し、 樹齢6年目の樹の乾物生産量、器官別分配率および樹冠構造を比較検討し、 超省力的生産技術の開発の基礎資料を得る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | M.9EMLA台木を用いる場合、樹の物質生産力についての基礎的知見として活用できる。 本結果は、北東北(盛岡)における湿性黒ボク土からのデータであり、 他の土壌条件等によるデータの収集が必要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 台木 超省力 接ぎ木 品種 りんご わい化 |
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