| タイトル | 消費者のためのステーキ用カット肉の成分およびカロリー測定装置 |
|---|---|
| 担当機関 | 農村システム研究室 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 開発した測定装置により、消費者にステーキ用カット肉に脂肪含量、蛋白含量およびカロリーを呈示することができる。この装置はデジタルカメラ、電子天秤および開発ソフトを搭載したコンピュータにより構成され、比較的安価である。 |
| 背景・ねらい | 従来の牛肉の画像解析は、枝肉格付けのためのロース芯の脂肪交雑の客観的評価を 目的としているため、カット肉の脂肪交雑の解析ならびに脂肪以外の成分について はほとんど検討されていない。また、現在では流通末端においてカット肉の成分の 分析とそれに基づいた品質表示がされておらず、消費者に十分な情報が提供 されていない。そこで、カット肉の成分分析および表示が簡易にできる迅速な 非破壊的評価を目的として、本装置を開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 異なる温度条件下でも安定したイネ胚乳アミロペクチン構造の品種間差 |
| 葉ダイコン散播によるアブラナ科野菜根こぶ病菌の休眠胞子密度低減効果 |
| 日本稲型紫黒糯の水稲新品種候補系統「奥羽糯349号」 |