| タイトル | リンゴ「ふじ」に対するキノキサリン系・MEP水和剤の摘葉効果 |
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| 担当機関 | 青森農林総研 |
| 研究期間 | 2000~2004 |
| 研究担当者 |
町田郁夫 長内敬明 秋田奈津子 山谷秀明 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | キノキサリン系・MEP水和剤(商品名:「ジョンカラープロ」)は、「ふじ」に対して摘葉効果が高い。希釈倍数を500倍とし、散布量は400~500リットルを目安とする。葉摘み時間は、着果枝果台部の落葉率が45~75%で、無散布と比べて30~40%ほど短縮される。 |
| キーワード | リンゴ、ふじ、生育調節剤、摘葉、省力 |
| 背景・ねらい | リンゴの葉摘み作業は管理作業全体の約3割を占め、省力化の要望が強い。キノキサリン系・MEP水和剤の「ふじ」に対する摘葉効果と利用方法を明らかにし、葉摘み作業を省力化する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | カラー 省力化 りんご |
| リンゴのCA貯蔵における酸素濃度の管理 |
| ぎ酸カルシウム剤散布によるリンゴのビターピット防止 |
| 接ぎ木によるわい性台リンゴ樹側枝の補充 |