| タイトル | 昆虫病原性線虫剤、スタイナーネマカーポカプサエ剤を使ったコスカシバ防除 |
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| 担当機関 | 福島県農業総合センター果樹研究所 |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
岡崎一博 荒川昭弘 佐々木正剛 相原隆志 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 5月下旬~7月上旬の雨天時に、スタイナーネマカーポカプサエ剤(2500万頭/25L)をモモ主幹部全面に散布(1~2L/樹)することにより、コスカシバ幼虫に対する高い防除効果が得られる。 |
| キーワード | スタイナーネマカーポカプサエ、昆虫病原性線虫剤、生物農薬、コスカシバ、モモ |
| 背景・ねらい | モモの枝幹害虫であるコスカシバは、交信攪乱剤や化学合成農薬によって防除されているが、効果が劣ったり、また化学合成農薬は薬害が生ずるおそれがある。そこで、生物農薬である昆虫病原性線虫剤、スタイナーネマカーポカプサエ剤による防除法を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 乾燥 農薬 防除 もも |
| 昆虫病原性線虫剤によるモモシンクイガの微生物防除 |
| 土壌改良資材の利用によるリンゴ紫紋羽病の治療法 |
| 複合交信撹乱剤によるリンゴ主要害虫の防除法 |