| タイトル | 感水紙面に付着した液斑の被覆面積率を迅速に算出する画像処理ソフト |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
臼井善彦 宮原佳彦 水上智道 林 和信 猪之奥康治 太田智彦 山田祐一 牧野英二 安食惠治 窪田陽介 中野和弘 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 農薬飛散試験などで測定地点に設置された感水紙面に付着した液斑の被覆面積率の算出を行う画像処理ソフト。本ソフトは市販の画像処理ソフトよりも簡易かつ迅速に被覆面積率を求めることができる。 |
| キーワード | 感水紙、被覆面積率、画像処理、ソフトウェア、ドリフト |
| 背景・ねらい | 液剤散布機のドリフト(漂流飛散)または作物体付着(散布液の到達度)の測定は、ドリフト捕捉地点や付着測定点に感水紙を設置し、同紙面へ付着した液斑の被覆程度を目視で評価・判定する方法が一般的である。しかしこの方法では、個人差が生じる恐れがあるため、最近は、市販の画像処理ソフトを使用して感水紙面の付着液斑画像から被覆面積率を算出する方法が採られることがある。被覆面積率の算出には、画像処理用ソフトの購入費用に加え、多数の感水紙を対象に熟練者が目視で、二値化処理の閾値設定やドリフト以外の付着による変色部を判断する必要があるため、多くの労力、時間を要する。そこで、感水紙面に付着した液斑の被覆面積率を簡易かつ迅速に算出することができる画像処理ソフトを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 画像処理 カラー 農薬 |
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