| タイトル | 大メコン圏における経済統合が農業に与える影響評価と貧困解消を実現するための政策提言 |
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| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2009 |
| 研究担当者 |
銭 文佳 宮田 悟 安藤益夫 康雲海 Nonluck Suphanchaimat Pornsiri Suebpongsang Khonesavanh Vongxay |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 大メコン圏の国境周辺地域の比較事例研究を通じて、農業分野の経済統合が、産地形成の進展、雇用機会の増大等により貧困解消に寄与している一方、競争激化により作目転換等を強いられている地域が存在し、激変緩和のための関係国間の政策調整が必要である。 |
| キーワード | 大メコン圏、経済統合、産地形成、作目転換、政策調整 |
| 背景・ねらい | 東南アジア大陸部の中で開発の遅れている大メコン圏の国・地域間の代表事例の比較研究を通して経済統合の進展が同地域の農業、特に農業多様化、高付加価値化、生産・流通の連携による農家収入源や雇用機会の多角化に与える影響を明らかにし、関係国農業の激変緩和のための有用な方策を抽出する。国際河川メコン河が流れるタイ、ラオス、ベトナム、ミャンマー、中国雲南省のいわゆる大メコン圏は、近年、広域交通網等の整備や国境貿易体制の改善等経済統合が進む中で、アセアン諸国間、アセアン・中国間の農産物関税が削減され、貿易構図の変化が生じている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 経営管理 高付加価値 さとうきび 飼料用作物 とうもろこし にんにく 輸出 |
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