| タイトル | ブドウに感染する新種のウイルスGrapevine virus E |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
中畝良二 土`田聡 望月雅俊 中野正明 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 国内で栽培されているブドウ品種から新種のウイルスGrapevine virus E(GVE)を見出し、クワコナカイガラムシによって伝搬されることを示した。特異的プライマーペアを用いた遺伝子診断法により、本ウイルスを安定して検出できる。 |
| キーワード | ブドウ、ウイルス、Vitivirus属、Grapevine virus E、クワコナカイガラムシ |
| 背景・ねらい | 国内で栽培されている主要品種(巨峰やピオーネ等)に発生しているステムピッティングやステムグルービングなどのルゴースウッド(RW)と呼ばれる症状の原因究明に向け、ウイルス診断を実施してきた。その過程で新種と思われるウイルス様配列(TvAQ7およびTvP15)が検出された。そこで、RW症状や他のウイルス病様症状の原因究明に資することを目的として本ウイルスの性状を解明するとともに、遺伝子診断法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 品種 ぶどう ワイン |
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