| タイトル | リンゴの斑点落葉病と黒星病に対する複合抵抗性育種に有用な育種母本 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2005~2010 |
| 研究担当者 |
阿部和幸 岩波 宏 森谷茂樹 古藤田信博 高橋佐栄 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | リンゴ切離葉に斑点落葉病菌液を噴霧接種することで、斑点落葉病の抵抗性検定ができる。この方法によってリンゴ黒星病抵抗性品種の斑点落葉病抵抗性程度を評価したところ、「Freedom」、「Orlovim」等が抵抗性であり、これらは抵抗性育種に有用である。 |
| キーワード | リンゴ、斑点落葉病、黒星病、抵抗性 |
| 背景・ねらい | 商品価値のあるリンゴ果実生産のためには主要病害の防除が必要不可欠であり、そのために行われる殺菌剤の散布がリンゴ栽培におけるコストと管理労力増大の一因となっている。主要病害の中でも斑点落葉病と黒星病の防除は重要であり、殺菌剤の散布回数・散布量を減らすためには、両病害に対して複合抵抗性を示す実用的な新品種の育成と普及が望まれている。そこで、斑点落葉病と黒星病に複合抵抗性である育種母本を探索する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育種 黒星病 コスト 新品種 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 抵抗性品種 品種 防除 りんご |
| ブタの胸最長筋における脂肪含量は飼料中リジン濃度に用量依存的に反応する |
| ナシ生育初期の簡易被覆栽培による黒星病に対する殺菌剤低減効果 |
| MAP(Modified Atmosphere Packaging)によるキャベツセル成型苗の貯蔵 |