| タイトル | 免疫検出法によるマイコウイルスの白紋羽病菌菌体内分布の可視化 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2008~2010 |
| 研究担当者 |
八重樫元 澤畠拓夫 兼松聡子 伊藤 伝 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 白紋羽病菌菌体内におけるマイコウイルスの分布は、二本鎖RNA特異的抗体を利用した免疫検出法で可視化できる。この方法を用いてマイコウイルスの菌体内分布様式や水平伝搬能を評価できる。 |
| キーワード | 白紋羽病、マイコウイルス、二本鎖RNA特異的抗体、菌体内分布、水平伝搬 |
| 背景・ねらい | 白紋羽病は果樹類の難防除土壌病害であり、本病原菌の制御に病原力低下因子としてのマイコウイルスの利用が期待されている。マイコウイルスを有効利用するには、ウイルスが安定的かつ速やかに菌体内および菌体間で感染拡大する必要があり、ウイルスの菌体内分布様式や水平伝搬能の解明が重要となる。そこで、マイコウイルスの菌体内分布を可視化する手法を検討し、白紋羽病菌に感染する4種マイコウイルスの菌体内分布様式や水平伝搬能を評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 防除 |
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