| タイトル | ダイズ萎縮病の褐斑粒率と種子伝搬率を減少させるサテライトRNA |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
早野由里子 眞岡哲夫 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | キュウリモザイクウイルス(CMV)のサテライトRNA sat28-19は、ダイズ萎縮病に対し草丈および子実への病徴を軽減する弱毒効果を有する。特に、白目黄大豆「鶴の子」、「トヨハルカ」での褐斑程度および種子伝搬率を大幅に減少させる。 |
| キーワード | ダイズ、萎縮病、キュウリモザイクウイルス、サテライトRNA、褐斑粒 |
| 背景・ねらい | 国内で栽培されているダイズの多くは、種皮の黄色い黄大豆である。ダイズがキュウリモザイクウイルス(CMV)ダイズ系統に感染すると、種皮への着色が生じ、品質を大きく損なうだけでなく、種子伝染による蔓延も懸念される。CMVダイズ系統には、他作物のウイルス病防除に使われているような弱毒ウイルスはない。 そこで、CMVダイズ系統によるダイズ萎縮病の防除に資する目的で、既にトマトで高い弱毒効果を示すことが知られているサテライトRNA sat28-19のダイズ萎縮病に対する病徴軽減効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 萎縮病 きゅうり 大豆 トマト 品種 防除 |
| ダイズさび病抵抗性遺伝子の集積系統 |
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