| タイトル | イネいもち病判別抵抗性品種としての準同質遺伝子系統群 |
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| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 1994~2010 |
| 研究担当者 |
小林伸哉 Mary Jeanie Telebanco-Yanoria 福田善通 小出陽平 加藤 浩 井辺時雄 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | ジャポニカ型のイネ品種麗江新団黒谷(LTH)およびインディカ品種CO 39を遺伝的背景とし、いもち病抵抗性遺伝子を一つのみ導入した準同質遺伝子系統群は、いもち病菌菌系の病原性判別抵抗性品種および育種素材として国際的に活用できる。 |
| キーワード | いもち病、判別抵抗性品種、準同質遺伝子系統群、イネ、レース |
| 背景・ねらい | イネのいもち病は、世界で毎年400~600万トンの減収を引き起こすと推定される重要病害である。このため抵抗性遺伝子を利用した防除技術開発の一環として、国際稲研究所(IRRI)における日本政府拠出金プロジェクトでは、国際的に利用できるイネいもち病菌レース判別抵抗性品種として一遺伝子系統群を開発し、世界各国に配布している。しかし、それらの系統は、1~3回の戻し交雑から育成され、系統間での農業形質の差異や、対象以外の抵抗性遺伝子が残っているなどの問題がある。それらの改善のため、ジャポニカ品種の麗江新団黒谷(LTH)およびインディカ品種のCO 39を反復親として、6回の連続戻し交雑により準同質遺伝子系統群を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育種 いもち病 コスト 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 品種 防除 |
| 在来ヒエ系統「達磨」及び「もじゃっぺ」の炊飯米への混合割合 |
| 低濃度ストレプトマイシン耐性変異による微生物の有用物質生産能力増強 |
| 植物の耐凍性を向上させるRNAシャペロン遺伝子 |