| タイトル | 花芽におけるサイトカイニンシグナルの局在がトレニアに装飾的な花形を誘導する |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 |
| 研究期間 | 2005~2012 |
| 研究担当者 |
仁木智哉 仁木朋子 西島隆明 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | トレニアの花芽にサイトカイニンの分解を阻害するホルクロルフェニュロンを処理すると、処理時期の花芽発達ステージによって花芽内でサイトカイニンシグナルが局在化し、その位置によって花弁周縁の鋸歯や形の異なる副花冠が誘導される。 |
| キーワード | サイトカイニンシグナル、トレニア、鋸歯、形態形成、副花冠 |
| 背景・ねらい | 八重、副花冠、鋸歯といった花の多様な形態は、花の観賞価値を向上させるのに重要な要素である。トレニアの蕾にサイトカイニンの代謝阻害剤であるホルクロルフェニュロン(CPPU)を処理することにより、処理時の花芽発達ステージに依存して、新たに形の異なる副花冠や花弁周縁の鋸歯が誘導される。その際の花芽内における時間的、空間的なサイトカイニンシグナルの変動を解析することにより、副花冠や鋸歯の誘導に必要なサイトカイニンシグナルの局在パターンを明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/flower/2012/141h0_03_15.html |
| カテゴリ | トレニア その他の花き・花木・観葉植物 |
| 宿存ガクの形質や着果率が優れるホオズキ新品種候補系統「八女1号」 |
| 中晩生カンキツ「はるみ」の露地栽培での収穫時期と浮皮防止技術 |
| 家畜ふんペレット堆肥を用いたポンカンの施肥法 |