| タイトル | 籾殻くん炭覆土による有機質液肥を施用したレタスセル苗の生育促進技術 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 |
| 研究期間 | 2011~2012 |
| 研究担当者 |
佐藤文生 窪田昌春 畔上耕児 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 有機質液肥であるコーンスティープリカーを追肥したレタスのセル育苗で、籾殻くん炭を使って覆土すると、培地中の硝酸態窒素が増加する。この効果により、苗の窒素吸収や生育が促進され、定植後の株の生育と結球重が増加する。 |
| キーワード | 籾殻くん炭、コーンスティープリカー、セル苗、窒素肥効、硝酸態窒素 |
| 背景・ねらい | 有機質液肥を用いたセル育苗では、培地が保持できる養分量が少ないことに加え、有機質液肥の窒素肥効が化学肥料に比べて緩慢なことから、苗の生育が窒素不足により遅延しやすい問題がある。そこで、有機質液肥としてコーンステープリカー(CSL)を追肥したレタスのセル育苗において、籾殻くん炭を活用して有機質液肥の窒素肥効および苗の生育を促進させる方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2012/153b0_02_04.html |
| カテゴリ | 肥料 育苗 栽培技術 播種 光条件 レタス |
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